STRALIA

英会話学校の先生と国際結婚してオーストラリアに移住した男のブログ

未分類

タイ航空のビジネスクラス(ロイヤルシルク)バンコクからパースまで!機材B787の搭乗レビュー

更新日:

成田空港からオーストラリアのパースまで、バンコク乗り換えでタイ航空のビジネスクラス(ロイヤルシルク)に乗りました。

この記事はタイのスワンナプーム空港(バンコク)からオーストラリアのパースに搭乗した記事になります。

成田空港からタイまでの搭乗記は「タイ航空のビジネスクラス、東京からバンコク便でA380に乗ったレビュー」をご覧ください。

それでは見ていきましょう。

バンコクのスワンナプーム空港のラウンジ

シンガポール空港のラウンジ

乗り換え時間があまりなかったため、駆け足で立ち寄りました。

細長い作りで、ゆったりしたスペース。

夜中でもけっこう混んでましたね。

シンガポール空港のラウンジの食事

当然といえば当然ですが、成田空港のラウンジとは食事の系統が違いました。

タイ料理かな。駆け足であまりチェックできなかったです。

シンガポール空港のラウンジ

ドリンクも充実。

 

シンガポール空港のラウンジの食事

カロリー高めのものが多かった印象です。

 

ボーディングタイムが差し迫ってたため、もっとゆっくり色々な食事を楽しみたかったけど残念。そそくさとラウンジを後にします。

 

そういえば成田空港みたいにビジネスクラス以上だと使える優先ゲートみたいなのが乗り換えでもあるのかなーと思ってたんですが、そうした優先ゲートはありませんでしたね。

エコノミー利用の乗客と一緒に長い列に並んでセキュリティーチェックを済ませ、ラウンジを利用しました。

 

この辺はビジネスクラスで乗り換え便に乗ることのデメリットと言ってもいいかもしれません。

ビジネスクラスなので乗り換え時にも優先ゲートや優先レーンみたいなのがあればなーと。

まあそこまでは期待しすぎですかね。仕方ないです。

 

ただ機内への乗り込みではビジネスクラスは優先搭乗ですので、乗り込んでゆっくりとテイクオフ前にシャンパンなりドリンクを楽しめます。

タイ航空のビジネスクラス(ロイヤルシルク)機材B787の座席

タイ航空B787ビジネスクラスの座席

座席は左、真ん中、右のすべてが2席ずつ、2-2-2といった形です。

印象的だったのが、パッと見で卵型(シェル)のような丸いフォルムで、座席が正面ではなく若干左右にずらして向いてたことです。

それとA380がプライバシー抜群なのに対して、このバンコク-パース間のB787は開放感を高く感じました。

僕らは左の2席を利用しましたが、辺りを見回すとけっこう広々としてると同時に、近くの人が何をやってるか目に入ってきます。

同じビジネスクラスでも、東京-バンコク間のA380とまったく違うのはおもしろいですね。

乗り継ぎは直行便より時間も体力も消耗しますが、1度の旅行で2つの機体のビジネスクラスを体験できるのは、大きなメリットといってもいいかもしれません。

タイ航空B787ビジネスクラスのスクリーン

座席前のスクリーン。

 

タイ航空B787ビジネスクラスの座席

USBの接続口などが座席の後ろ側にあるのに最初は気づきませんでした。

 

タイ航空B787ビジネスクラスの座席

座席にはマッサージやフルフラット(ベッド)機能がついています。

ビジネスクラスって感じですね。

 

タイ航空B787ビジネスクラスの座席

リモコンがスマホみたいな形だったのが印象的でした。

 

タイ航空B787ビジネスクラスの座席

使いやすい!

 

タイ航空のビジネスクラス(ロイヤルシルク)バンコク-パース間の食事

タイ航空B787ビジネスクラスの食事

チキンだったかな。美味しかったです。

 

タイ航空B787ビジネスクラスの食事

僕が頼んだのは確かビーフストロガノフ。

どんな料理がくるかワクワクして注文してたんですが、んー、微妙。

これは失敗でしたね。ビジネスクラスでも口に合わないものがあることを学びました。

タイ航空のビジネスクラス(ロイヤルシルク)バンコク-パース間のアメニティ

タイ航空B787ビジネスクラスのアメニティ

それではアメニティを見ていきます。

 

タイ航空B787ビジネスクラスのアメニティ

  1. ブラシ
  2. アイマスク
  3. 耳栓
  4. 歯ブラシ
  5. 歯磨き粉
  6. マウスウォッシュ
  7. リップクリーム
  8. ハンドローション
  9. スリッパ

しっかりした入れ物に、一式入っています。

この入れ物は大きさが絶妙に良いので、パースに着いてからもずっと使っていますよ。

 

バンコクを夜中に出発してパースの早朝に到着する便だったので、機内から綺麗な景色を見れました。

ふだん見れない空の景色を楽しめるのも、飛行機のワクワクする点ですね。

飛行機から見る夜明け

 

日がのぼり明るくなったところで朝食です。

タイ航空B787ビジネスクラスの朝食

いつものように妻と僕で別々のメニューを頼みましたよ。

せっかくのビジネスクラスなので、両方を試してみたいですもんね。

タイ航空B787ビジネスクラスの朝食

どちらも豪華な朝食で美味しくいただきました!

朝食はいつもトーストやシリアルなど簡単なものを食べてるので、飛行機内でこうした凝ったものを食べられるのは嬉しいです。

飛行機から見るオーストラリアのパース

しばらくしてオーストラリアのパースに到着。

バンコクからパースの深夜便はビジネスクラスでフルフラットになるシートで快適に寝れましたよ。

タイ航空のビジネスクラス(ロイヤルシルク)機材B787も快適そのもの!

この旅行では東京からバンコクで乗り換えてパースに来ましたが、ビジネスクラスはエコノミーに比べて断然快適ですね。

いままでエコノミーではタイ経由やシンガポール経由でパースはなんども往復していますが、疲れの溜まりぐらいが雲泥の差です。

シートの広さ、食事の豪華さ、視界に入る乗客の少なさ、空港ラウンジや優先ゲートの利用など、ビジネスクラスのメリットを存分に感じられました。

 

なんといってもビジネスクラスの一番のデメリットは、エコノミーと比較して2倍以上する値段の高さですが、今回のように妻が妊娠中など特別なときには利用価値はすごく高いと思います。

ふだんからビジネスクラスを利用できるかといえば、金銭的に手が届かないですけどね。気軽に乗れるぐらいお金を稼ぎたいものです。

-未分類

Copyright© STRALIA , 2019 All Rights Reserved.