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オーストラリアで銀歯が取れたので歯医者で治療!クレジットカードの付帯保険は海外で使えたか

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オーストラリアに来て3ヶ月がたったころ、チョコレートを食べてると銀歯が取れました。

その歯を現地の歯医者で治療してもらったんですが、結果としてクレジットカードの付帯保険は適用されませんでした。

純粋に銀歯が物理的な衝撃で取れたのであれば保険は適用されたようですが、僕の場合は銀歯の下で虫歯が発生していたため適用外になりました。

それでは詳しく状況を書いていきますので、参考にしてみてください。

エポスカードと楽天カードを所有

財布の中のクレジットカード

まず付帯保険付きのクレジットカードとして、僕はエポスカードと楽天カードを持っていました。

  • エポスカードは持ってるだけで出国から90日間の付帯保険付き
  • 楽天カードは航空券または出国までの間の交通費に利用した場合に、同じく90日間の付帯保険が有効になります

「エポスカードだけあれば付帯保険は十分かな〜」と考えていたんですが、念のため楽天カードの付帯保険がつくように、新宿から成田空港までの成田エクスプレスは楽天カードで支払っておきました。

なので、エポスカードと楽天カードの両方で付帯保険がついた状態だったことになります。

銀歯が取れた時の状況

オーストラリアに来てから3ヶ月ほど経って、自宅でプレゼントでもらったチョコレートを食べてるとガリっと何か硬いものを噛みました。

それが右上奥の銀歯で「あ〜あやっちゃったな〜」と。

過去に一度イギリス留学で同じように銀歯が取れたことがあったんですが、そのときはチューインガムでした。

ガムを噛んでるとガリっと硬いものが出てきて、それが銀歯だったんですよね。

そのときは語学学校で歯医者を紹介してもらい、取れた銀歯を接着してもらうだけで済みました。

たしか留学用の長期の保険に加入していたため、それが適用されたと記憶しています。

そうした過去の経験があったため「今回も同じように銀歯をくっつけるだけで済むのかなー」と思い、歯医者に行きました。

オーストラリアの歯医者は値段が高すぎ!

歯医者で虫歯を治療中

定期検診をして虫歯になる前に予防するのが一般的なオーストラリアでは、歯医者は国の医療保険が適用されず値段がすごく高いです。

親知らずを抜くだけで何十万かかったという話も聞くので、値段が高いのは覚悟してました。

ただし、「治療費のほとんどはクレジットカードの付帯保険が適用されるだろうな」と漠然と思ってたんですよね。

治療前に保険会社に電話で聞いたら、衝撃や噛んだ圧力などで銀歯が取れたら保険適用だけど、虫歯だと保険が適用されない。ただケースバイケースなのでまず申請書を送ってほしい。とは聞いていましたが。

 

それで歯医者で診察してもらうと銀歯の下には小さな虫歯がありました。

それを削ってレジンを入れて治療は終了。

(オーストラリアでは虫歯の治療は銀歯ではなくレジンを使うのが一般的。担当の歯科医いわく、銀歯を使ってるのは日本ぐらいだと言ってました)

歯のレントゲンをとったりして、治療費はトータルで489ドル(当時の為替レートで42000円ぐらい)

さすがに銀歯が取れて小さな虫歯の治療ひとつしただけでこの出費ですからね。歯だけじゃなく懐も痛いです。

虫歯が原因のため付帯保険は適用されず

残念な表情の男性

保険申請のためオーストラリアからエポスカードと楽天カードの事故受付の番号に電話すると、両カードとも保険は三井住友海上火災保険(株)のためか、同じ方につながりました。

話す内容に違いがあるのか、条件等が変わってくるのか等を聞こうと思ったんですけどね。

びっくりして聞くのを忘れてしまいました。

 

虫歯の治療があったことで保険が適用されるか不安でしたが、この電話で申請用紙の依頼をして、後日オーストラリア管轄のシドニーの会社から自宅に届いたので、必要事項を記入して歯医者でもらった領収書をつけて返送しました。

その後メールが来て(発送から1週間かからなかったと記憶してます)、保険適用の条件に合わないので却下されましたよと。

 

虫歯治療があると保険が適用されない可能性が高いと聞いてたとはいえ、歯医者のちょっとした治療で4万円以上がかかってますからね。

すごく残念だったのと、どうにかなる方法はないのか念のため電話して詳細を確認しました。

 

すると記入した書類だけを元に保険不適用を決定したわけではなく、僕が治療を受けた歯医者に治療内容を電話で確認してたようですね。

それで虫歯の治療があったため、保険が適用されなかったみたい。

 

保険金が少しはもらえるものと淡い期待をしてましたが、残念ながらこの期待は儚く散ってしまいました。

仕方ありません。

 

虫歯の治療ではクレジットカードの付帯保険は適用されない。

そして銀歯が取れた原因が銀歯下の虫歯の進行だとしても、付帯保険は適用されないということです。

いい勉強になりました。

 

でも、そもそも虫歯が保険適用されない理由は、虫歯は事前に予防できて徐々に進行していくものだからだと思いますが、銀歯下の虫歯は歯科検診に行ってもわからないのでは?

予防方法とかあるのでしょうか。

銀歯が取れないと虫歯を発見できないなら予防のしようもない気がしますけどね。

付帯保険付きのクレジットカードは持っておくべき!

外国人5人が親指でサイン

今回は虫歯が原因で銀歯が取れたため、クレジットカードの付帯保険は適用されませんでした。

治療費1回分の約42000円、すべて自費です。

とはいえ、虫歯が原因でない突発的な銀歯の取れには保険が適用されます。

海外だと医者の治療費が日本とは違い異常に高額です。

それに慣れない環境で体調を壊すリスクは高まりますので、付帯保険付きのクレジットカードは持っておくといいでしょう

とくにエポスカードは持っておくだけで付帯保険がつき、年会費は無料です。

そしてそれだけだと不安な方は、僕のように楽天カードも持っておくと安心でしょう。

楽天カードは旅費の一部(航空券や成田空港までの交通機関など)で利用しないと付帯保険がつきませんが、こちらも年会費無料なので持っておいて損はありません。

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