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オーストラリアで仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、リップル等)を買うのにオススメの取引所ランキング!

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オーストラリアでビットコインやリップルなど、仮想通貨(暗号資産)を購入するのにオススメの取引所をランキング形式で紹介します。

どの取引所もオーストラリアドル(AUD)で購入できますよ。

日本の取引所は海外在住者が登録できないところも多いですし、オーストラリアドルでの購入はできません。

なので、オーストラリア在住者は現地の取引所を利用するといいでしょう。

1位 CoinSpot

ビットコイン

オーストラリアの政府機関であるAUSTRACに最初に認可された取引所です(2つ認可された内のもうひとつは次に紹介するIndepent Reserve)。

自主規制団体のADCA(オーストラリアデジタル通貨協会)メンバー。

取り扱い通貨は123種類(2019年2月1日現在)とかなり多いです。

下記9通貨は取引所で売買できて売買手数料は0.1%と格安です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ドージコイン(DOGE)
  • ネオ(NEO)
  • ガス(GAS)
  • トロン(TRX)
  • パワーレジャー(POWR)

この9種類の通貨を販売所で売買する場合と、残り124種類の通貨はすべて販売所で売買することになり、その手数料は全て1%です。

取り扱い通貨が多いこと、初心者でも使いやすいサイトデザイン、購入が簡単なこと、手数料が格安、各通貨を保管できるウォレット機能がついてることから、オーストラリアで仮想通貨を購入するならCoinSpotが一番いいでしょう。

 

ちなみに僕は、もう登録して1年以上がたちます。

当時はもっと手数料が高かったんですが、仮想通貨の取引所間の競争が激しくなったからか随分と下がりましたね。

それに取り扱い通貨が定期的に増えてて、その度にしっかりとアナウンスしてくれるのも嬉しい。

あとはメールで問い合わせたときの対応が早く、CoinSpotはとても印象がいいです。

 

僕はもともと日本ではCoinCheckを利用してたんですが、Coincheckでは取り扱いのないByteball(GBYTE)(いまは名前が変わってObyte?)を購入するために色々と探してこのCoinSpotに登録しました。

オーストラリアに移住直後でオーストラリアドル対応の取引所を利用したかったのと、このGBYTEはオーストラリアの他のどの取引所も取り扱ってなかったですからね。

そのご実際にビットコインやGBYTEなどをCoinSpotで買ってみて、使いやすさが抜群にいいのでずっと利用しています。

CoinSpotの公式サイトへ

 

2位 Independent Reserve

イーサリアム

CoinSpotと同じ時期にAUSTRACに認可された取引所です。

こちらも自主規制団体のADCA(オーストラリアデジタル通貨協会)メンバーで、取り扱い通貨は下記8つ。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • PlayChip(PLA)
  • OmiseGO(OMG)
  • 0x(ZRX)

売買手数料は過去30日間の取引量に応じて計算されて、0.05%〜0.5%がかかります。

パッと見で手数料が安くみえますが、過去30日間で10万オーストラリアドル(約800万円)の取引額がない場合は0.5%の手数料がかかります。

トレードをあまりしない人は手数料が0.5%かかると思っておけばいいでしょう。

 

すべて取引所での販売のため、手数料が安く抑えられるのがメリットです。

とはいっても400万ドル(3億2千万円)以上を取引しないとCoinSpotと同じ手数料にはならないので、ふつうの人には手数料が安い恩恵は得られませんね。

 

販売所がないため、初心者は慣れるまでに時間がかかるのがデメリットといったところです。

取り扱い通貨が8つしかないので買いたい通貨が決まってる人にはいいかもしれません。

僕も登録済みです。

Independent Reserveの公式サイトへ

 

3位 BTC Markets

ビットコインとイーサリアム

AUSTRAC認可済みの取引所で、同じくADCAメンバーです。

取り扱い通貨は下記9種類(2019年2月1日付け)で、すべて取引所での売買になります。

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュABC(BCHABC)
  • ビットコインキャッシュSV(BCHSV)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • OmiseGO(OMG)
  • Power Ledger(POWR)

売買手数料は過去30日間の取引量に応じて計算されて、0.10%〜0.85%がかかります。

ビットコインを他の通貨に交換するときの売買手数料は一律0.22%です。

 

過去30日間での取引量が500ドルまでは手数料0.85%、1000ドルまでは0.83%、3000ドルまでは0.8%といった具合いに、取引量によって細かく手数料が分けられています。

Independent Reserveと同じ0.5%の手数料にするには7万ドル以上(560万円ぐらい)、CoinSpotと同じ0.1%にするには、500万ドル以上(4億円ぐらい)の取引が必要です。

まあ厳しいですね。

BTC Marketsの公式サイトへ

 

4位 Cointree

リップルコイン

取り扱い通貨は102種類(2019年2月1日現在)です。

販売所での売買となり、オーストラリアドルでビットコインなどを売買する手数料は0.9%、仮想通貨同士の売買は0.25%です。

 

当時(2017年12月)オーストラリアの取引所で唯一モナコイン(MonaCoin)を扱っていたので、僕はモナコインを買うために登録しました。

ただし、いま確認してみたところ上場廃止?されてたのか、取り扱い通貨欄に入ってませんね。

 

Cointreeは問い合わせに対して何日も時間がかかりましたし、モナコイン上場廃止?の案内も見た記憶がなく、あまり良い印象はありません。

確定申告で取引の詳細を見たかったときにも、ホームページリニューアル後で過去の取引データの詳細が見えなくなってました。

ここでしか買えない通貨があるとか、よほどのメリットを感じない限りは僕はもう使うことはないでしょう。

Cointreeの公式サイトへ

 

オーストラリアの仮想通貨取引所はCoinSpotがおすすめ!

こうなりますね。

取引所での手数料の安さにくわえ、母国語ではなく全て英語でこなす必要がありますので、初心者でもわかりやすい使いやすさ、問い合わせた時のスムーズさは大切です。

他の取引所よりも扱う通貨が多いのも大きなポイントですし、ウォレット機能があるのですぐには専用のウォレットを作らなくて良い点も便利です。

 

いくつか試して自分に合った取引所を見つけるのが一番いいとは思いますが、オーストラリアでビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)を買うなら、取引所はCoinSpotが断然おすすめです。

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